✅前回の記事はこちら👇
前回作成した背景やスプライトに、ブロックコードを追加していくよ!
ゲームが動き出すように、スタートボタン・矢印・ドア・箱・窓・パネルなどの基本的な仕組みを順番に解説します。
Contents
① スタートボタンのコードを追加

- イベント:「旗が押されたとき」「このスプライトが押されたとき」
- メッセージ:「移動」を新規作成
- 目的:「移動」を送ることで、他のスプライトを制御できるようにする
② 左右矢印スプライトの動作

- 「移動」を受け取ったとき:表示
- 「拡大」を受け取ったとき:隠す
- コスチューム1:右向き矢印、コスチューム2:左向き矢印
- 「背景の名前」を使って条件分岐し、押されたときに背景を切り替える
③ ドアスプライトの動作

- 背景1のときのみ表示
- スプライトが押されたとき:合言葉の入力を表示
- 答えは仮で「50」設定(あとで変更可)
- 音の追加:「正解」「不正解」の音を用意
- コスチューム1:ドア閉じ、コスチューム2:ドア開き
④ 箱スプライト(赤・青)

- 背景1のときのみ表示
- スプライトが押されたときに背景を切り替え(赤 or 青)
⑤ 窓スプライトと外の風景

- 背景2のときのみ表示
- スプライトが押されたとき:「Blue Sky」背景に変更
- 背景切り替えと同時にメッセージ「拡大」を送信
⑥ 下矢印スプライトで戻る動作を作成

- 「拡大」を受け取ったとき:表示
- スプライトが押されたとき:
背景を元に戻し、矢印などに「移動」メッセージを送って表示
⑦ 数字パネルを追加する
パネルのスプライト作成
- スプライト → 「描く」→ 四角形+テキストで数字パネルを作成
- コスチュームを複製して、「1〜9」の数字を作成

パネルの複製と色変更
- パネルスプライトを2つ複製する
- テキスト色を「黄色」と「赤」に変更
(※テキスト色はRGBなどで統一)


パネルの表示(青)

- 背景が「青」のときのみ表示
- スプライトが押されたとき:「次のコスチューム」に変更
⑧ パネル用の変数を作成

- 新しい変数:「パネル1」「パネル2」「パネル3」など(色名でもOK)
- 各スプライトにブロックを追加:
- 旗が押されたとき:変数=1、コスチューム=1(初期化)
- スプライトが押されたとき:変数=現在のコスチューム番号
- 表示する場所は 座標で調整しておこう



⑨ ギミック解除と正解チェック
青い箱の変数

- 新しい変数「青い箱」を作成
- 初期化:旗が押されたとき → 「青い箱」=0
- スプライトが押されたとき:
もし「青い箱」=0 なら → 背景を変える(初期値のみ)
パネル解除処理:

- 新しいメッセージ「パネル解除」を作成
- パネル1〜3のスプライトに以下を追加:
- 押されたとき:「青い箱」=0かつ、パネルが「6」「4」「2」なら「パネル解除」を送信
※木に実っていた「赤・紫・黄」の実の数がヒント!
青い箱の解除処理:

- 「パネル解除」を受け取ったとき:音「Magic Spell」を鳴らす
- 背景とコスチュームを変える
まとめ|🏴動作確認
すべてのブロックが組めたら、旗マークからスタートしてギミックの動作を確認しよう!
- スタートボタン →背景が変わり移動矢印が表示される
- 左右矢印ボタン →背景が切り替わる・矢印の向きと位置が切り替わる
- ドア →合言葉を訪ねる・正しく入力するとコスチュームが切り替わる
- 箱 →背景が切り替わる
- 窓 →「Blue Sky」の背景になる・下矢印が表示される
- 下矢印 →背景をもとに戻す・左右矢印を表示する
- 数字パネル →次の数字(コスチューム)に切り替わる
次の記事では、「デスク」の描き方と背景の切り替え方法、
アイテムボックスを追加して、アイテムの取得方法と取得アイテムでの条件分岐について解説します。
✅続きはこちら👇




コメント